薩摩の國から

地域づくりを中心に様々なテーマについてまとめていきます。

小布施若者会議とは

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先日、長野県小布施町で行われた小布施若者会議2015に参加して参りました。

今回は、小布施若者会議とは何かということについてまとめてみたいと思います。

小布施若者会議とは
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小布施若者会議は、年に1度、長野県小布施町を舞台に開催されるインキュベーションプログラムです。

全国から思いと実行力のある若者が集まり、地方や日本のこれからを自由に議論したり、 行動するための環境を小布施が用意したい。そこから新しい価値観具体的な行動が生まれ、 日本全体に広がっていくようなきっかけの場にしたい。

小布施町長が抱いた思いがベースとなって2012年に第一回がスタートした小布施若者会議は、 その想いに共感したメンバーによって毎年引き継がれ、今年で4回目の開催。(公式HPより引用)

・今年のテーマ
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今年のテーマは、We prototype the future “2020”!  3つのテーマから、2020年(5年後)の未来をプロトタイプする3日間を。

今回の若者会議のゴールは、「地方創生のモデルとなる事業をつくる」こと。

地域企業若者が協働して、未来の地方や日本にとってモデルとなる事業を構想し、そのプロトタイプ(試作版)を、小布施を舞台に実現していくことを目指します。

今年の小布施若者会議では、テーマをしぼって具体的かつ質の高いアウトプットを生み出していくために、3つのコースを用意されており、社会的に重要なテーマのなかでも、開催地である小布施のなかでニーズや先進的な動きがある分野をコースとして選定されていました。

コースは、観光地域イノベーションまちとスポーツの3テーマ。

それぞれのテーマごとにより具体的な小テーマを2つずつ用意されています。

それぞれのコースで、2020年を目標年度として、町内外の参加企業や大学の参加者と、一般公募で集まった若者が数名で一つのチームをつくり、具体的な事業モデルづくりに挑みます。(公式HPより引用)