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薩摩の國から

地域づくりを中心に様々なテーマについてまとめていきます。

栗と北斎と花の町、小布施

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10/31〜11/2は、長野県小布施町で行われた小布施若者会議2015に参加してきました。

今回は、小布施町の素晴らしさについてまとめたいと思います。

小布施町の素晴らしさ
生まれて初めて小布施町を訪れましたが、非常に素敵なまちでした。
印象に残った点をいくつか挙げてみます。

?規模感
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小布施町の面積は、なんと19.07㎢!長野県の中でも一番面積が小さい自治体ということです。
街歩きをしながら、自然と文化を楽しむことができるというのはなんとも贅沢でした。

?街並み
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街並みが本当に素晴らしいです。
とにかく街並みがハイセンスなのですよね。

?美味しい食
若者小布施会議中には、食事を頂く機会があったのですが、本当に美味しい。

ブドウ、リンゴ、栗など色々頂いたのですが、どれも新鮮で最高でした。
美味しさに夢中のあまり、写真は全て取り忘れております(笑)

美味しい食事を、風情ある小布施町にて、メンバーと一緒に食べるご飯は最高でした。

?交流を大事にすること
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今回の小布施若者会議を通して、最も驚いたといっても過言でないのは、小布施町の方々がいかに交流を大事にするかということです。

市村良三町長も、小布施町は、いわゆる「観光」は行わない。あくまで「交流」なんだ。」とおっしゃっていたほどです。

小布施は、元々稲作に適さない土地であり、資源がなかったことから、外のアイデアを受け入れなければ生きていけないという歴史の影響もあるかもしれないと小布施の方々もおっしゃっていましたが、

よそから来た人を、本当に温かく迎え入れてくれるのです。

普通、田舎にはムラ意識というものがありますが、そのような壁を全く感じることなく、打ち解けることができたので、本当に驚きました。初日の夜に、小布施町民の方も交えて飲み会をしたのですが、次回家に泊めていただけることとなりました(笑)

当然、小布施町民の方々が大事にしているポリシーみたいなものはあるとは思いますし、

このような会議に参加する若者にわざわざ会って下さる方々なので、小布施町の中でも比較的交流が好きな方々だとは思うのですが、

よそ者の意見もしっかりと聞いてくれる、柔軟性に富んだ心温かい人たちがたくさんいらっしゃる町なのだなということは、2泊3日を通してひしひしと感じました。

以上が、ざっと全体の小布施についての感想になります。
小布施若者会議の中身についても、今後記事にする予定です!