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薩摩の國から

地域づくりを中心に様々なテーマについてまとめていきます。

交通を楽しむ

出かけてみた

・「線」の魅力化
魅力的な「」を作ることはもちろん大事ですが、

「点」と「点」を結ぶ「」もまた大事だということを忘れてはなりません。

出発から到着までいかに楽しませるかという視点がすごく大事だなと最近感じることが多いです。

・具体的事例
?黒部峡谷トロッコ鉄道
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前回の記事でも述べたように、(前回記事はこちら

風を感じながら、絶景を楽しむことのできる黒部峡谷トロッコ列車においては、

楽しみながら目的地に行くことが出来ます。

?氷見鉄道(前回記事は、こちら
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(外装)
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(内装)
氷見出身の漫画家藤子不二雄にちなんだ

忍者ハットリ君のラッピングが施された電車です。

外装、内装、そしてアナウンスまでハットリ君なんです!
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美しい日本海も眺めることが出来ます。

?北海道における道路の活用
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北海道庁の方にお話を伺った際、北海道における域内移動が少ないというお話を伺いました。

理由としては、北海道は広大であり、

点」と「点」までの「線」の距離が長く、域内移動のハードルが上がっているとのことでした。

そこで、この「線」を楽しみながら移動できる状態に持って行くことで、ハードルを下げ、

域内移動を活発にしていこうという動きがあるみたいです。

・雪国の道路の特徴
雪国では、雪かきをして、道路の横に雪を移動させる必要があるため、

通常の道路よりも横幅に少し余裕があります。

しかし、この余裕は雪が融けるには有効活用されていません。

このスペースをいかに有効活用していくかということが検討されているみたいです。

1つとしては、サイクリングの方にとっては、良い景色を見ながら、風を感じ、横幅があるので、安全に移動できますよね。

また、柔軟なスペースの使い方としては、オープンカフェ、屋台等が思い浮かびますが、なにより広大ですので、なかなか難しいと言ったところです。

どうすれば広大な北海道の道路を楽しく移動できるのか、考えていきたいなと思います。

何か良い案あれば教えていただきたいです。