薩摩の國から

地域づくりを中心に様々なテーマについてまとめていきます。

黒部峡谷トロッコ列車

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黒部峡谷トロッコ列車に乗ってきました!

・黒部峡谷トロッコ列車とは
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日本一深いV字峡での電源開発を目的に建設が進められ、

今では日本のトロッコ観光のパイオニアとして、

黒部峡谷の宇奈月から欅平まで、全長20.1km片道1時間20分で結びます。

・黒部峡谷トロッコ列車の強み
?絶景
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深く切れ込む険しい峡谷の大自然を縫うように走るため、窓からの景色が最高です。

?風
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普通客車は、窓がないため、開放感にあふれ、を感じながら大自然との一体感が味わえるという魅力があります。

トンネルに入った瞬間にひんやり感じるのもまた良いですね。

雨や肌寒い時期でも窓のある客車があるので、一安心です。

?ナビゲーター
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富山県出身室井滋さんが黒部峡谷トロッコ列車の歴史から絶景ポイントの解説まで行ってくれます。

解説があると魅力が伝わっていいですよね!


・課題
?車内におけるコンテンツの多様化
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風を感じながら、絶景を楽しむという意味では、

車内のコンテンツを必要最低限にすべきだという考えもありますし、

僕自身に関しては、乗っている間ずっと楽しかったです。

ただ、他の乗客を見ていると、特に子供ですが、

最初は、歓声が多いのですが、後半になると少なくなってくるのですね。

乗客を飽きさせない工夫が増えるとより良くなるなと感じましたね。

・「線」の魅力化
魅力的な「」を作ることはもちろん大事ですが、
強調文
」と「」を結ぶ「」もまた大事だということを忘れてはなりません。

出発から到着までいかに楽しませるかという視点がすごく大事だなと最近感じることが多いですね。