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薩摩の國から

地域づくりを中心に様々なテーマについてまとめていきます。

新・戦争論

書籍


新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方 (文春新書)新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方 (文春新書)
(2014/11/20)
池上 彰、佐藤 優 他

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春休みは、本をたくさん読もうと思っています。

まちづくり地方自治に関しての本ももちろん読みたいとは思ってますが、様々なジャンルを読んで見識を深めたいなと思います。

春休みの記念すべき第一冊目は、「新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方」でした。
国際関係の本を読むと、外交官になりたいと思っていた大学一年のころを思い出します(笑)

この本では、中東、ウクライナ朝鮮半島、中国、アメリカにおける直近の課題や問題点をはじめとする国際状況について

池上彰さんと佐藤優さんが、宗教、民族、歴史から読み解いています。

普段何気なく見ているニュースも、このような見方があるのかと感心せずにはいられませんでした。

情報に対する理解度はその人が持つ背景知識や洞察力によって大きく変わりうるものだということを学びました。

この本の著者は、様々な媒体で正しい情報を取得し、読み解こうとする姿勢が素晴らしいなと感じました。

・公式筋のウェブサイトの基礎データから推測する
・様々な新聞、雑誌の記事を複数見る
・分野ごとに情報が信頼できる人を心得ておく などなど・・・・

物事に対して、色んな角度から洞察できる力、読み解く力を身に付けたいと思わせてくれた本でした。